Whiteday Dreams

“重要なのは、異なる多様な物語消費のあり方をはなから排除しないということだ。実際に人はいろんな物語を同時に生きている。例えば国籍、宗教、信条、コミュニティや組織への忠誠、サブカルへの嗜好のこだわりなどなど。これらは通常はアイデンティティの多様性ともよばれてきたし、ここでは物語(こころ、ゲンジツ)の多様性とも言い換えることができるだろう。”
REAL-JAPAN » 村上春樹と物語の経済学